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自動車 プラモデル

 世界の名車、スポーツカーが数多く揃い、内部のエンジンまで精巧に表現されたものまでさまざまなバリエーションがある。最近のものは作りやすさも向上しているので精巧なモデルでも気軽に挑戦できるようになった。

タミヤ ランボルギーニ LP400

■エポックメイキングな名車をいま
 スーパーカーブームの立役者、ランボルギーニ カウンタックLP400がタミヤから発売されました。鋭いエッジをもつフロントボディとリフラクタブルライトはその後のスポーツカーデザインを決めたといっても過言がないくらいです。カウンタックとは「驚き」という意味。まさに、センセーショナルなスポーツカーでした。


ロードスポーツ

  カープラモデルの魅力は身近なロードスポーツカーからフェラーリ、ポルシェなどの高級ロードスポーツまでの人気車種を自分のコレクションにできることです。値段は高くても3000円程度でサイズは1/24が主流。話題のロードスポーツを作るのは楽しいですよ。
タミヤ / フジミ/ アオシマ/ ハセガワ


ツーリングカー

 市販車ベースレースマシンが1/24で再現されています。派手なマーキングもデカールで見事に再現されています。ノーマルに作りその美しさを楽しむのも良いですがウェザリング(汚し)塗装を施して、レースの迫力を再現するのも興味深いでしょう。
GT プラモデル


フォーミュラーカー(F1)

 1/20スケールが主流。エンジンからサスペンションまで精密に再現されているので、とことんディテールにこだわりたい上級者向け。以前に比べて新製品のリリースが少なくはなったが根強い人気を誇っている分野。
F1 プラモデル


ラリーカー(WRC)

 1/24スケールが主流のスケール。WRCで活躍した名車を中心にリリースされている。公道最強のマシンをその手で再現してはいかがでしょうか。
WRC プラモデル


タミヤ 1/12 フェラーリ 312T4【自動車プラモデル】

■吸い付きたくなる
 1979年にデビューしたフェラーリ312T4のプラモデルがタミヤから1/12スケールで登場しました。さて、このマシン、現在のF1マシンと較べて随分とポンツーン(前輪と後輪の間のスペース)が大きいと思いませんか。これは当時グランドエフェクトを利用したダウンフォースを得るために車体下部の面積を大きくしたものだそうです。こうすると、強いダウンフォースが発生し、高速になるほど車体が路面に吸い付かれるというわけです。ただ、現在は危険なためにグランドエフェクトは禁止されています。グランドエフェクトマシンは79年ごろのF1の特長ともいえるでしょう。(5月8日)


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